Windows10でサウンドデバイスの名前を変更する方法

PCに接続されているサウンドデバイスは、一般的な名前で表示されます。多くの場合、名前は、PCのサウンドカードに使用しているドライバを示すものにすぎません。Windows 10 PCで複数のサウンドデバイスを使用する場合は、わかりやすい名前の方が適している場合があります。Windows 10では、オーディオデバイスの名前を簡単に変更できます。これは、コントロールパネルと設定アプリの両方から行うことができます。行った変更は両方に反映されます。

サウンドデバイスの名前を変更する

正しい設定を行うには、2つの方法のいずれかがあります。システムトレイのサウンド/スピーカーアイコンを右クリックし、コンテキストメニューから[サウンド設定を開く]を選択します。設定アプリから移動する場合は、アプリを開いて設定のシステムグループに移動します。「サウンド」を選択します。

Windows10でサウンドデバイスの名前を変更する方法

入力デバイスと出力デバイスが別々に一覧表示されます。それぞれの下に、「デバイスのプロパティ」オプションが表示されます。名前を変更するデバイスの下でクリックします。[デバイスのプロパティ]画面に、名前フィールドが表示されます。その中をクリックして、デバイスの新しい名前を入力します。[名前の変更]ボタンをクリックします。

Windows10でサウンドデバイスの名前を変更する方法

システムトレイのスピーカー/オーディオ/サウンドアイコンをクリックすると、新しい名前が表示されます。

Windows10でサウンドデバイスの名前を変更する方法

コントロールパネルから変更する場合は、コントロールパネルを開いて[ハードウェアとサウンド]を選択し、[サウンド]をクリックします。[記録]または[再生]タブで名前を変更するデバイスを選択し、下部にある[プロパティ]ボタンをクリックします(またはデバイスを右クリックして、コンテキストメニューから[プロパティ]を選択します)。開いたウィンドウで、[全般]タブに移動すると、テキスト入力フィールドが表示されます。デバイスの新しい名前を入力し、[適用]をクリックします。デバイスの名前は、コントロールパネル、設定アプリ、およびサウンドパネルで更新されます。

Windows10でサウンドデバイスの名前を変更する方法

一般的に、デバイス名は固定する必要があります。サウンドカードに使用しているドライバを変更すると、デバイスの名前が変わる可能性が高くなります。他のすべての場合、つまり、現在のドライバーを更新しても、デバイスの名前は変更されません。デバイスの名前をデフォルトの名前にリセットするオプションはありませんが、オーディオの制御に関しては、この名前はあまり影響を与えません。これを使用してデバイスを識別して切り替えることができますが、それ以外はあまり効果がありません。

名前を変更するBluetoothオーディオデバイスがある場合は、設定アプリまたはコントロールパネルのサウンド設定から名前を変更できない場合があります。デバイス自体によって異なりますが、サウンド設定から名前を変更できない場合は、他のBluetoothデバイスの名前を変更する方法で名前を変更できます。

コメントを残す

Windows 11でCopilotをGmail、OneDrive、その他のサービスに接続する方法

Windows 11でCopilotをGmail、OneDrive、その他のサービスに接続する方法

Windows 11 の Copilot Connectors を使用すると、AI が OneDrive、Outlook、Google Drive、Gmail、Google カレンダー、連絡先上のファイルやメールを検索できます。

Windows 10でデータを失うことなくMBRをGPTに変換する方法

Windows 10でデータを失うことなくMBRをGPTに変換する方法

Windows 11でMBRからGPTに変換するには、WinREを開き、コマンドプロンプトを起動して、mbr2gpt /validateコマンドとmbr2gpt /convertコマンドを実行します。

Windows 10のサポート終了:2025年10月14日までに知っておくべきことと行うべきことすべて

Windows 10のサポート終了:2025年10月14日までに知っておくべきことと行うべきことすべて

Windows 10のサポート終了日は2025年10月14日です。つまり、それ以降のアップデートは提供されませんが、ESU(拡張ソフトウェアアップデート)への登録、Windows 11またはLinuxへのアップグレードといった選択肢があります。

2026年にWindows 10 LTSC ISOファイルをダウンロードする方法

2026年にWindows 10 LTSC ISOファイルをダウンロードする方法

公式のWindows 10 LTSC ISOファイルは、このMicrosoftのWebサイトからダウンロードできます。その後、以下の手順に従って起動可能なUSBを作成してください。

Windows 10でWindowsバックアップの設定をデフォルトに戻す方法

Windows 10でWindowsバックアップの設定をデフォルトに戻す方法

Windowsバックアップツールが正常に動作しない場合や、無効にする必要がある場合は、Windowsバックアップの設定をリセットできます。以下の手順では、その方法を説明します。

Hyper-V、仮想マシンプラットフォーム、Windowsハイパーバイザープラットフォームの違いは何ですか?

Hyper-V、仮想マシンプラットフォーム、Windowsハイパーバイザープラットフォームの違いは何ですか?

Windows 11におけるHyper-V、仮想マシンプラットフォーム、Windowsハイパーバイザープラットフォームの違いは以下のとおりです。

Windows 11 26H1 用の KB5077230 (ビルド 28020.1619) は、新しいセキュリティ機能とアプリ機能を追加します (Canary)

Windows 11 26H1 用の KB5077230 (ビルド 28020.1619) は、新しいセキュリティ機能とアプリ機能を追加します (Canary)

(KB5077230) Windows 11 ビルド 28020.1619 では、クロスデバイス再開、外部指紋認証のサポート、ナレーター コントロール、および ARM 専用の 26H1 の詳細が追加されました。

Windows 11 26H2 用ビルド 26300.7877 (KB5077232) でコンテキスト メニューの改善を追加 (開発者向け)

Windows 11 26H2 用ビルド 26300.7877 (KB5077232) でコンテキスト メニューの改善を追加 (開発者向け)

Windows 11 用の更新プログラム KB5077232 (ビルド 26300.7877) は、開発者向けチャネルでコンテキスト メニュー アイコンの更新、設定の調整、タスク バーの修正を追加します。ベータ版には KB5077231 が提供されます。

Windows 10ビルド17634が改善点を含んだリリースで公開されました

Windows 10ビルド17634が改善点を含んだリリースで公開されました

Windows 10 バージョン 1809 のビルド 17634 が、スキップ アヘッド オプションを有効にした Fast リングに登録されている PC 向けに現在配信されています。この新しい Redstone 5 アップデートでは、Microsoft は新しいカレンダー検索機能と、音声コマンドに対応した更新版 Cortana Show Me を導入しています。知っておくべきことはすべてここにあります...

新機能を搭載したWindows 10ビルド17623がリリースされました

新機能を搭載したWindows 10ビルド17623がリリースされました

ビルド17623が、Fastリングに登録され、Skip Aheadオプションが有効になっているWindows 10デバイスをお持ちのInsider向けに提供開始されました。このRedstone 5プレビュー版では、HEIFサポート、新しい外部GPU機能、プライバシー設定の変更、Defenderなどが導入され、2018年10月にリリース予定のバージョン1809に搭載されます。